中部森林学会

研究発表会

第12回 中部森林学会大会

開催終了のご報告

第12回中部森林学会大会が,3年ぶりに対面での学会として開催されました。162名の参加者があり「造林,立地・環境保全,保護,林政・経営,防災,利用」の6部門において76件の発表が行われました。久しぶりの対面開催にも拘わらず,多数のご参加をいただきましてありがとうございました。また,コロナ対策のための検温,健康チェックシートの提出,発表会場の換気などにご協力いただき,誠にありがとうございました。 なお,懇親会と現地見学会は実施されませんでした。

共催:一般社団法人日本森林学会,一般社団法人日本森林技術協会
後援:三重県,三重大学大学院生物資源学研究科

令和4年(2022)年11月19日(土)
三重大学生物資源学研究科(三重県津市)
大会プログラム・講演要旨集PDFファイル

来年度は富山県で開催予定です。

第12回中部森林学会学生発表奨励賞

今年度も学生発表奨励賞を設立しました。以下の学生の皆さんが栄誉に輝きました。おめでとうございます。
部門群 氏名(所属) 発表題目
生物系 増本泰河
(信州大学理学部)
「細根を介した水獲得・保持戦略の環境応答性は広葉樹と針葉樹で異なるのか?-山岳標高差を用いた検証-」
環境系 情野 敦
(信州大学大学院農学研究科)
「森林斜面における土壌水分変動モデルの作成と不飽和透水係数を用いた検証」
経営系 陌間芳野
(信州大学農学部)
「UAVを用いたクマ剥ぎ被害の把握と被害木の自動分類(2) 」